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コンサルティング事例2

「ベテランPMのノウハウ継承を実現」 〜PMのマネジメントポイント作成支援コンサルティング〜

背景・ストーリー

プロジェクトの数はどんどん増えているが、「PMの育成がそれに追いつかない」、「プロジェクトレビュー時に指摘された事項がPMに浸透しない」という、深刻な状況におかれていた。

課題

  • マネジャーが忙しく、OJTが実施できない
  • 若手マネジャーがノウハウを身につけられない
  • トップマネジメントやPMOの指摘が実行されない
  • プロジェクトマネジャー個人のマネジメント力強化の仕組みが弱い

解決策

経験豊富なPMのノウハウをヒアリングして、それをまとめて実践的ノウハウ集を作成し、若手PMの全体的な底上げを図ることになった。すなわちマネジャーの持つノウハウの形式知への変換であり、次のステップでコンサルティングが進められた。

  1. 優秀なプロジェクトマネジャーへの徹底的なヒアリングとノウハウ分析
  2. 属人化していたプロジェクトマネジメント・ノウハウの知識共有
  3. プロジェクトマネジメント遂行標準(初版)の構築
  4. 効果測定と初版標準のブラッシュアップ
  5. 特定のプロジェクトを対象にした標準の適用
  6. 定着化のための実践的トレーニング

成果

  • プロジェクトマネジメント遂行標準マニュアル
    • - 優秀なマネジャーの持つ共通のプロジェクトマネジメント・ノウハウの適用
  • 特定プロジェクト用マネジメント・マニュアル
    • - それぞれの特徴の文書化による標準のカスタマイズ適用

担当コンサルタントからのメッセージ

このコンサルティングのポイントは、「使えるノウハウ集」を作成することでした。
現実の業務にて、無理なく使えること、使いやすいこと、そして形骸化しないことです。

マネジメントポイントのヒアリングは、プロジェクトの定義〜終了まで全期間が対象となるため、全部で100項目以上になり、いかに最重要事項を吟味して掲載するかが鍵となりました。お客様との協力作業で集約と精選を行い、最終的には10〜20項目くらいに絞り込み、使えるノウハウ集を完成させることができました。

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