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PMP試験対策講座

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ご覧の環境によっては動作を禁じられている場合がございます、その際は恐れ入りますが セミナー担当: sem@i-think.co.jp までメールにてお問い合わせください。


開催日程 ('17年12月〜'18年1月)
 9:30〜18:00
研修期間(3日間) 模擬試験日 締切日 会場
2017/12/4(月)〜6(水) 1/15(月)
11/29 【満席】 新宿
2017/12/13(水)〜15(金) 1/22(月)
12/5 新宿
2017/12/18(月)〜20(水) 1/30(火)
12/10 新宿
2018/1/10(水)〜12(金) 2/16(金)
12/25 新宿
2018/1/17(水)〜19(金) 2/23(金)
1/9 大阪
2018/1/23(火)〜25(木) 2/26(月)
1/15 新宿
2018/1/31(水)〜2/2(金) 3/2(金)
1/23 新宿
  • 開催日程(2018年1月以降開催)
     9:30〜18:00
    研修期間(3日間) 模擬試験日 締切日 会場
    2018/2/5(月)〜7(水) 3/12(月)
    1/28 新宿
    2018/2/10(土)〜12(月) 3/17(土)
    2/1 新宿
    2018/2/20(火)〜22(木)
    ※本日程より第6版の内容で対応
    3/26(月)
    2/12 新宿
    2018/2/27(火)〜3/1(木) 4/2(月)
    2/19 新宿
    2018/3/5(月)〜7(水) 4/13(金)
    2/25 新宿
    2018/3/14(水)〜16(金) 4/20(金)
    3/6 新宿
    2018/3/19(月)〜20(火), 22(木) 4/23(月)
    3/11 新宿

※一部外部会場利用予定

上記スケジュールが表示されない場合はこちらからご確認ください。




WBTご利用環境 iPhone, Androidスマートフォンから使えます
過去の受講生の方々からの情報に大変助けられましたので、微力ながら私からも少し提供させていただこうと思います。もし何か一つでも、どなたかのお役に立ちましたら嬉しいです。長文になりますが、もしよろしければお目通しください。

1.試験結果 昨日ご一報させていただきましたが、合格できました。
Initiating/Planning/ExecutingがProficient、Monitoring & Controlling/ClosingがModerately proficientでした。

2.試験当日 模試の翌日、午前の回に受験しました。本当に、模試直後に受けて良かったです。強く推奨します。

@試験問題
模試の後に教示いただきました出題傾向、その他解き方のコツや、「まず選択肢、次に問題文の最後を確認」が、たいへん役立ちました。どれも、模試から日数が経てば経つほど解けなくなっていたと思います。すぐに受験するほど、受かりやすいハズです。

A時間配分
10問ごとに残り時間と未回答問題の有無を確認しました。 1時間45分経過&100問回答済みの時点で休憩をとりました。 3時間25分経過&200問回答済みから、見直しに取り掛かりました。あらかじめ回答に自信の無い問題のみ「Marked」とし、計算問題は貸与の紙に問題番号と式を書き残していました。まず「Marked」を見直した後、10分くらい残りましたので、計算問題の確かめ算を行いました。不安な問題も計算問題も、ひと通り見直せたと思います。

B試験会場および設備
御茶ノ水会場で受験しました。空調を気にしてストールを巻いていましたが、不可でした。その代わり(小さいですが)ブランケットを借りられました。待合室で少しでも「寒い」と感じた方は、男女問わず、ぜひ借りると良いと思います。 TutorialのEndボタンで、15分を待たず試験が始まりました。

Cその他
当日の朝は、大幅な電車遅延から始まりました。7:00御茶ノ水到着予定で出発していたので問題ありませんでしたが、9:00を目指していたらと思うとおそろしいです。早めに着いて損することはありませんので、徒歩圏内に早めに到着しておくことをオススメします。ちなみに1Fのプロントは受験生らしい方々が皆さん勉強しているので、「私もがんばろう!」と思えて良かったです。
3.前日
@模試
183点でした。ケアレスミスが5問あり、悔しかったです。 ただ、これで「私はケアレスミスで点数を失いやすい」と再認識できたことが本番で功を奏しました。一問一問、じっくり落ち着いて取り組むことができました。

A試験前夜
小心者なので、案の定、あまり眠れませんでした。用意しておいた安眠用のアロマと温かいほうじ茶を飲んで、やっと少し眠れました。もしも私と同じような方がいらしたら、ぜひ「自分は何をしたらリラックスできるのか」を押さえて準備しておくと慌てずに済むと思います。

4.集中講義から前日まで
@勉強時間
平日2時間×5日+休日5時間×2日で1週間あたり20時間、5週間で気がつけば100時間ほど勉強していました。もちろん日によって多少はありました。帰郷したり、花火を見に行ったり、音楽フェスに一日中参加したり…凝縮した夏休みを満喫したからこそ、「NO EXCUSE」を念頭に置いて集中して勉強できました。

A勉強方法
音読2回、WBT3回、あとはプロセスごとにテキストを読み直しては自分なりにノートにまとめ直す日々でした。反復テスト20回分の平均点は、以下の通りでした。

1回目(集中講義の約1週間後)…83.4点
2回目(集中講義の約3週間後)…87.8点
3回目(集中講義の約5週間後)…94.0点

とにかく覚えることが多くて絶望的になりますが、絶望している時間があるなら1単語でも覚えるべきです。この方法で大丈夫かな?と不安になることもありますが、疑う暇があるなら僅かでもテキストを読む方が有益です。

以上です。
本当に充実した夏を過ごせました。ありがとうございました。
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講師より
Tさんは「PMP(R)試験対策講座2014年度第2回クラス」を受講され、 2014年7月22日が研修第1日目、直前模試が8月26日、翌日8月27日午前に御茶ノ水の会場で受験、無事1回で合格されました!途中夏季休暇を挟みましたので、実質的には1ヶ月で合格されたことになります。
お世話になっております。2014年度第1回クラスのYです。
結果をご連絡致します。【合格】出来ました。クラス委員長の面目を保てました(笑)
昨日の午後の回を御茶ノ水で受験し、終わってすぐにご連絡を…と思ったのですが、4時間ものテストでさすがに疲れてしまい、家に帰ってからパソコンを開ける気にはなれず、ご連絡が遅くなりました。

実は、今年の4月に行われたIPA情報処理試験のプロジェクトマネージャにも6/20に合格できていまして(これが最近ガッツポーズしたことです)、これで国内のプロマネと国際的なPMP(R)とダブルで取得できました。会社でも両方保持している者は片手程度しかいないので、画面に「congratulation」と出た時は、2度目のガッツポーズが出ていました(笑) さて、また週明けより弊社の次のPMP(R)クラスも始まりますので、私も他の方同様に、いくつかコメントさせていただこうかと思います。

私は、情報処理試験のために勉強していたこともあり、他の方より少しは有利だったのかなとは思います。しかし、これまでは独学でしたので、今回のPMP(R)試験を通して、しっかりとPMBOKの内容にそって勉強できたことで、これまでの???がとてもクリアになりました。

そして、私が言うのもなんですが、御社の合格プロセス&ノウハウはすごい!まずテキストを読みこむこと、次にWBTで実践慣れし、模擬試験、そして本番といった流れ。加えて、受験申請のためのサポート。まさに、無駄のない的確な流れ!の一言に尽きます。ぜひ弊社の次のクラスには、こう言っていただきたい。「言われた通りにやれ!」と。

SEというのはどこか偏屈なところがあり、人から「こうやれ」と言われると、反抗したがる人が多いんです。さらに、年齢も上がってくると、余計にそうなりますね。私も実務で、こうしたら?とアドバイスしても、言われるとかえってやらない、もしくは無駄にアレンジをしてくる人をたくさん見てきました。でも、そういう人は、その時は大丈夫でも、やはりいつかどこかで失敗してしまう…それも見てきました。

ちなみに、私は、自慢じゃないですが、本当に言われたとおりにやりました(笑)3日間の研修の後は、テキストを読み込みました。逆にテキストを頭にたたき込むまではWBTはやりませんでした。受験の申し込みもすぐにしましたし、受験も模試の翌日にしました。他には何もしていません。是非、弊社の後続のクラスには、「言われた通りに、やれ!」とカツを入れてやってください。

これまでのご指導ありがとうございました。何かの研修でお会いすることがあれば、その時はまたよろしくお願いいたします。 それでは、長文失礼いたしました。
これをお読みになっている方はおそらく何らかのプロジェクトマネジメント経験があり「更なるスキルアップをしたい」「入札条件を満たすために上司に勧められた」「自身の待遇改善のため」など、様々な目的でPMP(R)試験に興味がある方だと思います。

私は28歳から20近くの中・大型ソフトウエア開発プロジェクトのプロマネを経験してきましたが、50代になりPMOや全社の開発革新活動の中で、もう一度基本を整理しておこうと考えたのがプロマネ関係の資格を取得するきっかけでした。

IPAが主催する情報処理試験の「プログラムマネージャー」もありましたが、これはどちらかというとこれからプロマネを目指す若い人向けでしたので、海外でも通用する資格ということでPMPを選択しました。

年齢的にも短期間で確実に取得したいということでいくつかの対策講座をピックアップ、その中で講座内容の事前説明を最初に快諾してくれたのがアイシンクさんでした。1時間ほど話を聞く中で活気や真摯さ、信頼感を感じることができ、結局その場で申し込みました。この時の衝動的行為がどのような結果になるかは、1ヶ月後に知ることになります。

結論から言いますと多少の資金がある方、あるいは会社支給等の支援がある方で1か月で確実にPMP(R)の資格を取得したいならアイシンクさんをお勧めします。
もちろん、当初は50代後半で記憶力もあやしくなってきている私が1か月で本当に合格できるか正直言って不安でした。しかし、結果は「看板に偽りなし!」


集合研修の初日が4月13日、講師の適度な厳しさと爽やかで熱意ある弁舌に引き込まれ、ちょうど1ヶ月後の5月12日に無事合格、その後クラス全員が合格したということを知りました。様々な事情の中で様々なバックボーンを背負って集まってきたクラスのメンバー全員を「目標を現実に変えるチーム」に作り替えた講師はまさに「やる気にさせる」プロでした。

またテキストやWBTなども大変充実しており、他の参考図書などは一切必要ありません。試験までにやるべきイベントのタイムキーピングから、英語で書く必要がある面倒な申請書類作成などのサポートも充実しており、1か月で確実に資格を取得するための仕掛けが全て揃っています。

全員合格後、講師を囲んでの合格祝賀会はまた格別でした。新宿のとある飲み屋の個室に入ると、気の利いた愛すべき有志が作成した垂れ幕が壁に貼ってありました。
皆様、 おめでとうございます!
最初から最後までやりぬきました!
2013年4月Aクラス 
PMP : Project Management Professional
「合格したんだな…」という実感と、講師への感謝の気持ちがあらためてわいてきた瞬間です。

合格後初めて参加したPMI日本フォーラムは「世界とのつながり」を感じさせる国際色豊かで大変有意義なイベントでした。

このような世界に1か月で導いてくれたアイシンクさんに改めてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました!
この度はPMP(R)試験対策講座でお世話になりました。7月20日の試験結果ですが、なんとかPASSすることができました! 連絡が遅くなりまして、申し訳ございませんでした。
今まで、SAPなどのVendorの試験勉強を行ってきましたが、1ヶ月間ほぼ毎日勉強を行ったのは10数年ぶりです。研修のおかげで、勉強すればそれだけ知識が増えていく楽しみはありましたが、途中からは早く解放されたい思いでいっぱいでした…(笑)
私は毎日、朝1時間、夜1時間程度、あとは電車で1時間といったペースでの勉強でした。記憶することが苦手で、何度読み書きしても覚えられないものが多々ありましたが、フローや例を入れながら覚えていきました。
試験をやった感想としては、テキストの内容を覚えてることは大前提ですが、読解力、英語の能力があれば、もっとスムーズにできたと思います。結果、何を聞きたい問題なのか、不明なものが30問ほどあったような気がします。しかし、講義中にアドバイスいただいた「問題を解くコツ」で乗り切ることができました。
当たり前のことですが、資格取得で終わらず、この知識を業務に生かし、また、他の資格取得についても前向きに行っていきたいと思います。本当にありがとうございました。
「細かい指導で3年連続全員合格を達成!」

当社では3年前からアイシンクさんにプロジェクトマネジメント関連の講義を依頼しており、PM実践力の向上に努めています。また、資格の取得にも力を入れており、「PMP(R)試験対策講座」を3年間で約60名が受講、おかげさまで全員がPMP(R)試験に合格することができました。

講師の方が熱意をもって講義をしてくださったおかげで、受講生との信頼関係が構築され、指導内容を100%信じ、集中して学習することができたのだと思います。また、WBTで学習進捗が芳しくない受講生にも、叱咤激励メール等で的確にフォローしてくださいました。

そういう細かい点が3年連続「全員合格」に繋がったのだと思います。また受験申請のサポートもしっかりしているので、アイシンクさんにお任せして良かったと大変感謝しております。
「カリキュラムの素晴らしさでクラス全員合格達成」

お世話になります。 PMP(R)試験の全員合格に尽力頂き、そして実現に導いて頂きありがとうございました。

受講者19名が、全員合格することができ、カリキュラムの素晴らしさを感じると共に、講師の叱咤激励も、受講者の意識変化に大きく影響したと感じます。本当にありがとうございました。

社内でも、今回の成功要因を分析し、来年度以降の進め方などの参考にしていきたいと思っております。その際にまたご相談させて頂くこともあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

簡単な御礼になりますが、今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
PMP(R)資格取得の取り組み

ねらいは、プロジェクト管理力の強化、自立的な人材の育成、およびPMP(R)資格取得としています。

私の御社選定の理由は、講座受講から模擬試験・本試験まで、受験勉強が中断することなくスケジューリングされていることです。

また、受験勉強の進捗状況が「見える化」され、本試験の目安が分かり、フォローしやすいことです。受験勉強の連続性を維持するため、たとえAudit(監査)があっても、模擬試験前には受験申請手続きが完了するのも魅力の一つです。

初回のアイシンクの講座を受講した23名は全員一発で合格し、大変驚きました。

さらに、その後も数回受講し、毎回高い合格率を維持していることが社内の幹部からも大変評価されています。PMP(R)取得に対して熱心に、かつ適切に講義していただき、講師の方々の力量のすばらしさを実感しております。

最後に、PMP(R)合格者全員が自信を持って活動を始めたことは、御社と組まなければ出来なかったことと本当に感謝しています。
 撮影協力:株式会社NSD(旧:株式会社日本システムディベロップメント)様