プロジェクトマネジメントのアイシンク

組織デザイングループ

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講座名 講座日数 概 要
プロジェクトの未来予測の技術 2日間 プロジェクト成功確率向上に向け、最適な組織デザインに必要な視点と考え方を身につけます。
ポストモーテム講座 - プロジェクト教訓の組織知化 1日 ポストモーテムとは、プロジェクトマネジメントの世界では「プロジェクト終了後にプロジェクト全フェーズを振返る『事後検証』」を意味します。
プロジェクトの成功体験、失敗体験は属人的な教訓になりがちですが、プロジェクトの成功率を上げるためには、その教訓を組織に確実に残す仕組みが必要です。
そのために必要なことは「分析とフィードバック」のテクニックであり、現場には「効果的なファシリテーション、文書化、そして、行動計画への反映」が求められます。
この講座では、そのための基本的な考え方と実践的なテクニックを、実務経験に基づいてお伝えします。
プログラムマネジメント概要講座 1日
  • PMIR標準プログラムマネジメントの概要を学びます。
  • 適用ケースを用いたショートディスカッションによって、プロジェクトマネジメントとの違い及びプログラムマネジメントの重要なポイントを習得します。
PMO (Project Management Office) 講座 1日 プログラムマネジメントの概要とポイントを知ることにより、プロジェクトマネジメントでは不十分なのか?何が必要なのか?その要点を明確かつ具体的に理解できます。
ビジネス変革のためのチェンジ・マネジメント概要講座 1日 継続的に進化している組織は、自ら変革するプロセスを有し価値創造を実現しています。
大きな変革の波が押し寄せてきている今、戦略的に組織変革が実践できる、話題のチェンジ・マネジメントで脱皮し新たな能力を開拓しましょう。

プロジェクトの未来予測の技術

コース名 プロジェクトの未来予測の技術
期 間 2日間
P D U 14
概 要 プロジェクト成功確率向上に向け、最適な組織デザインに必要な視点と考え方を身につけます。

講座の特徴 :

・ケースをベースにした講座設計
プロジェクト成功診断シミュレーションツールの活用(パソコン使用・1チームに1台)

プロジェクト成功診断システムONIGAWARA

プロジェクト成功診断システムONIGAWARA 特設ページ

ONIGAWARA 評価結果サンプル

プロジェクト成功確率を可視化

・チーム間での競争(プロジェクト成功確率向上を競う)

達成目標 :

1. プロジェクト成功に必要な組織デザインの考え方を習得する
2. プロジェクトで発生する問題を多角的に分析・検討できるようになる
3. プロジェクト初期に発生リスクを予想する考え方を身につける

対象者 :

プロジェクトマネジャー、PMO、上部マネジメント
※PM基礎知識必要

カリキュラム概要 :

  内容
1日目 1. オリエンテーション
2. WEBアンケート結果の検討
3. ケース検討
  1. 多様な視点でプロジェクトを分析する
  2. プロジェクトを開始する上で検討すべきことを明確にする
4. 戦略的プロジェクト分析
  1. プロジェクト戦略MAP作成
2日目 5. 戦略的プロジェクト分析
  1. ステークホルダーのコンピテンシー明確化と評価
  2. ステークホルダーのパフォーマンスを基にした課題検討
  3. プロジェクト成功に必要な対策の立案
  4. プロジェクト成功に必要な組織デザインを整理
6. プロジェクト組織デザインの検討
7. 総評・全体質疑応答
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ポストモーテム講座

コース名 ポストモーテム講座
期 間 1日
P D U 7
概 要 ポストモーテムとは、プロジェクトマネジメントの世界では「プロジェクト終了後にプロジェクト全フェーズを振返る『事後検証』」を意味します。
プロジェクトの成功体験、失敗体験は属人的な教訓になりがちですが、プロジェクトの成功率を上げるためには、その教訓を組織に確実に残す仕組みが必要です。
そのために必要なことは「分析とフィードバック」のテクニックであり、現場には「効果的なファシリテーション、文書化、そして、行動計画への反映」が求められます。
この講座では、そのための基本的な考え方と実践的なテクニックを、実務経験に基づいてお伝えします。

達成目標 :

・プロジェクトマネジメント上の教訓を組織に残すための「分析とフィードバック」の実践的テクニックを習得する
・プロジェクトの教訓を残す重要性を理解する

講義スタイル :

演習を中心とした実践型講座

対象者 :

プロジェクトマネジャー、プロジェクトマネジャー候補、プロジェクトリーダー

カリキュラム概要 :

  内容
午前 1. 講座の狙い
  1. なぜ同じ失敗を繰り返すのか?
  2. ポストモーテムする事の重要性
2. ポストモーテムの実践的テクニック
  1. プロジェクト成功の条件と評価指標
     - 残すべき教訓は何か?
  2. 「分析」「フィードバック」の実際
     - いつ誰がどう教訓を残すか?
午後 3. ポストモーテムミーティングの効果的な進め方
  1. ポストモーテムミーティングの事前準備と事後処理
  2. ブレーンストーミングを超える取り組み
4. ポストモーテムの事例とツール
  1. 「全社業務標準への『教訓反映』」の事例
  2. プロジェクト評価シート(成功の基準)
  3. 演習
5. まとめ

受講生の声 :

  • 実例を含んだ説明が分かりやすかった。
  • プロジェクトレビューのフレームワークが学べて参考になった(今までは自己流だった)
  • ポイントがまとまっていて、わかりやすかった。
  • 組織知は重要であるが、実際に何を、何の目的に、どんなメリットがあるかに基づいて教訓を残すべきだと感じた。
  • 教訓の残し方、フレームワークで学べた事が良かった。
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プログラムマネジメント概要講座

コース名 プログラムマネジメント概要講座
期 間 1日
P D U 7〜14
概 要
  • PMI®標準プログラムマネジメントの概要を学びます。
  • 適用ケースを用いたショートディスカッションによって、プロジェクトマネジメントとの違い及びプログラムマネジメントの重要なポイントを習得します。

講座の特徴

・PMI®標準プログラムマネジメントの基本プロセスと考え方を理解します。
・プロジェクトマネジメントでは得られない便益が獲得できることを学びます。
・組織戦略との整合性維持の重要性を学びます。

達成目標 :

・PMI®標準・プログラムマネジメントの基本的な体系とその本質を習得。
・プロジェクト視点からプログラムレベルへの実践展開の重要なポイントを習得。

プログラムマネジメントの概要とポイントを知ることにより、どういう時にプログラムマネジメントが必要になるか、そして、プロジェクトより上位のプログラム視点のマネジメントの重要性を理解できるようになります。

対象者 :

・複数プロジェクトを抱えている上位プロジェクトマネジャーやそれを目指す方
・事業部門長の方やその補佐の方
・PMO部門のリーダーの方
・経営企画部門の方

カリキュラム概要 :

  内容
午前
  1. なぜプログラムマネジメントか?
    • ポートフォリオ、プログラム、プロジェクトの違い
    • プロジェクトマネジメントの進化
    • プログラムマネジメントに関わる相互依存関係
  2. プログラムマネジメント全体フレームワーク
    • PMI標準プロセス群と知識エリアのマッピング
    • PMBOKの知識エリアとの相違点
  3. プログラム・ガバナンスとベネフィット・マネジメント
午後
  1. プログラムマネジメントのステークホルダー
    • ステークホルダー構成
    • プログラムマネジメント・オフィス (PMO)
    • プログラム・マネジャーの役割
  2. プログラムマネジメント標準の重要ポイント
    • 全体プロセス概要フロー
    • 5つのプロセス群と47の知識エリアの重点ポイント解説

※ショート・ディスカッションを随時実施します。

テキストサンプル :

テキストサンプル
 
テキストサンプル

受講生の声 :

  • 複数のPJsを管理・推進してゆく上で、日頃、無意識下で行っていた「事業戦略整合性」「収益商評価」「人材育成」「企業価値向上」などの重要性が、具体的に明らかとなり、極めて有益でした。
  • 私も当社における「プログラム」が何に相当するか、考える良い機会となりました。
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PMO (Project Management Office) 講座

コース名 PMO (Project Management Office) 講座
期 間 1日
P D U 7
概 要 プロジェクトを成功に導くための組織的な取り組みについて学びます。
ディスカッションを多く取り入れ、他の受講生との現状課題や考え方の共有を促進する講座となっています。
※「組織サポート力」簡易診断付き

ねらい

プロジェクトマネジメントオフィスの基本体系を理解し、プロジェクトの成功確率を高める。

達成目標 :

・ PMOの役割と責任、組織機能のベストプラクティスを体系的に学びます。
・ PMOの設立や運営のための重要ポイント、業界教訓を学びます。
・ 自社(自プロジェクト)の現状を改善するためのアクション項目を導き出します。

講義スタイル :

ディスカッションを多く取り入れ、他の受講生との現状課題や考え方の共有を促進する講座となっています。

対象者 :

・ PMOマネジャー・メンバー
・ 組織のラインマネジャー
・ 組織的なPM能力向上への取り組みに興味のある方(プロジェクトマネジャーを含む)

カリキュラム概要 :

  内容
午前
  • オリエンテーション
  • プロジェクトの現状(講義とディスカッション)
     - 失敗要因
     - 成功要因
  • PMOとは?(講義とディスカッション)
     - PMOの歴史
     - PMOの役割と分類
     - PMOの機能
午後
  • 効果的なPMOの設計と運用(講義とディスカッション)
     - PMOマネジメントライフサイクル
     - PMOチャーター
     - 組織のPM成熟度とPMO
     - PMOの運営と改善
  • 組織運営・プロジェクト現状改善アクション計画
     - 現状のまとめとアクション計画作成
     - アクション計画推敲とアクション実施上の課題
  • 総括・全体質疑応答
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ビジネス変革のためのチェンジ・マネジメント概要講座

コース名 ビジネス変革のためのチェンジ・マネジメント概要講座
期 間 1日
P D U 7
概 要

・ 戦略的な組織変革手法であるチェンジマネジメントの考え方を学びます。
・ ショートケースを題材として演習とフリーディスカッションを行います。
・ 実務への適用イメージを把握します。

達成目標 :

・ チェンジ・マネジメントのエッセンスを習得します。
・ ショートケースを通して実務適用の有効性を把握します。

対象者 :

・ 新たな強みを生み出すために組織プロセスを戦略的に変革したい方
・ ビジネス変革プログラムやプロジェクト業務を担う方
・ チェンジマネジメントの概要を知りたい方
・ 経営企画・経営戦略部門、あるいはPMO部門のリーダー

カリキュラム概要 :

  内容
午前
  • オリエンテーション
     - 研修の進め方とルールの説明
     - アイスブレーク
  • 事前アンケート結果検討
     - アンケート結果の傾向の把握と課題の分析
  • チェンジ・マネジメントの位置付け
     - 注目されている背景
     - 各マネジメントエリアを横断する共通能力
  • チェンジ・マネジメント
     - チェンジの包括的フレームワーク
     - 戦略的機敏性としての能力
     - チェンジ・ライフサイクル全体像
  • チェンジ・マネジメント・モデル
     - チェンジの特性とプロセス
     - 3段階モデル
午後
  • チェンジの推進要素と阻害要素
     - 立場によるチェンジのとらえ方の違い
     - コミュニケーション・マネジメントとステークホルダー・マネジメント
  • 組織的チェンジと戦略的チェンジ
     - 4つの区分
     - ハイパフォーマンス組織ほど、戦略実現度の割合が大
  • プログラムマネジメントにおけるチェンジ・マネジメント
     - プログラムマネジメントとチェンジ・マネジメントの類似性
     - プログラム・ライフサイクル vs チェンジ・ライフサイクル
  • まとめとQ&A
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