プロジェクトマネジメントのアイシンク

プロジェクトマネジメント総合知識グループ

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アイシンク流「プロジェクトマネジメントスキル系講座」3つの特徴

特徴1:業界に依存しない本質的講座 特徴2:実務への適用を重視した講座 特徴3:研修効果を高める講座のトータルフロー

◆ プロジェクトマネジメント講座グループ 一覧 ◆

講座名 講座日数 概 要
プロジェクトマネジメント超入門講座 1日 オフィスの引越しという簡単な業務を事例にとって、最初から最後までプロジェクトマネジメントのプロセスの意味と方法を学びます。そして、次に自分自身の業務と照らし合わせて、現場でどう活用していくのかを考えます。
プロジェクトマネジメント基礎講座
 ※英語での実施可能
2時間〜2日間 プロジェクトを成功させるために必要な本質的知識の理解と、ツールの習得
プロジェクトマネジメント応用講座 2日間 ケースを使った実践的な演習
営業職向けプロジェクトマネジメント基礎講座 2日間 あるべき営業職像・営業の抱える問題点・悩みを見据え、営業職に特化したプロジェクトマネジメント手法を学ぶ実践的コース
運用部門向けプロジェクトマネジメント講座 2日間 システム運用を効果的・効率的に遂行するために必要なプロジェクトマネジメントスキルを習得する講座です。システム運用を「顧客の視点」で捉え、受身の運用からトラブルの源を断つ攻めの運用が出来るようになることを目指します。
PM実践シミュレーション講座 2日間 プロジェクトを成功に導くマネジメントのポイントを、シミュレーターによる色々な場面でのケースを利用して習得します。
※本講座で使用するシミュレーションソフトはONTRACK(オントラック)です。
問題解決講座 - 実践的ロジカルシンキング 1〜2日間 様々な視点からプロジェクトにおける問題の本質を発見・把握し可視化すること、そしてその問題解決のためのフレームワークを習得し、現場で使える実践力を養成する講座です。ケース演習を通して重要ポイントを確実に身につけます。
狩猟型プロジェクトマネジャーの哲学講座 2日間 様々な業種のプロジェクトマネジャーの成功哲学を研究しながら、受講者各自のプロジェクト成功のための哲学を構築していきます。
経営層向けプロジェクトマネジメント概論講座 半日〜1日 組織としてPMをサポートする戦略的PMO、結果にこだわるPMの育成方法や世界のベストプラクティス・トレンドを学ぶ、管理職向けの研修です。

プロジェクトマネジメントを実際の業務に生かすことを前提に、初級の方からエグゼクティブ向けのコースまで、幅広くカバーいたします。座学だけでなく、WBSの作成やリスク対応計画の作成などの実習もあわせて行います。

プロジェクトマネジメント超入門講座

コース名 プロジェクトマネジメント超入門講座
期 間 1日
P D U 7
概 要 オフィスの引越しという簡単な業務を事例にとって、最初から最後までプロジェクトマネジメントのプロセスの意味と方法を学びます。そして、次に自分自身の業務と照らし合わせて、現場でどう活用していくのかを考えます。

達成目標 :

  • プロジェクトマネジメントの概要を理解することにより、自分の担当業務を効率よくこなせるようになる
  • プロジェクトマネジメント用語を理解することにより、関係者とスムースにコミュニケーションが取れるようになる

対象者 :

  • プロジェクトマネジメントの概要を1日ですっきり理解したい人
  • プロジェクトメンバー
  • 新入社員

カリキュラム概要 :

  内容
午前
  • 1章 概要 【講義+演習+ディスカッション】
    • 1.1 プロジェクトの特徴
    • 1.2 プロジェクトマネジメントとは
  • 2章 プロジェクトの立ち上げ 【講義+演習+ディスカッション】
    • 2.1 プロジェクト憲章
    • 2.2 ステークホルダー特定
午後
  • 3章 プロジェクト計画 【講義+演習+ディスカッション】
    • 3.1 コミュニケーション計画
    • 3.2 スコープ計画/WBS
    • 3.3 RAM
    • 3.4 スケジュール作成
    • 3.5 リスク対応計画
  • 4章 プロジェクトの実施、監視・コントロール 【講義+ディスカッション】
    • 4.1 チームビルディング
    • 4.2 監視・コントロール
  • 5章 プロジェクト終結 【講義+ディスカッション】
    • 5.1 終結
  • 6章 まとめ
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プロジェクトマネジメント基礎講座

コース名 プロジェクトマネジメント基礎講座
期 間 2時間〜2日間
P D U 2〜14
概 要 プロジェクトを成功させるために必要な本質的知識の理解と、ツールの習得

講座の特徴 :

プロジェクトマネジメントの本質的な理解に基づいた体系的な基本知識と技術を習得します。そして、ケース演習を通してポイントを学習することで、プロジェクト遂行に必要な実践スキルを習得できます。経験豊富な講師の経験談を織り交ぜながら、すぐに業務に適用する事を目指した講義となっています。

達成スキル目標 :

  • PMBOKガイドに基づく世界標準のプロジェクトマネジメントの考え方・プロセスの知識を習得する
  • 主要なツール・テンプレートの使い方を含め、プロジェクトの成功確率向上に寄与する実践力を身につける

受講スタイル :

テキストを利用した講義および演習、ディスカッション

対象者 :

  • プロジェクトマネジメントを基礎から整理して学習したい方
  • 今後、リーダーやプロジェクトマネジャーとしてプロジェクトに参画される方

カリキュラム概要 :

重点学習ポイントをカスタマイズして実施します。

1. プロジェクトとは何か
2. プロジェクトの成功と失敗とは、成功への近道とは
3. プロジェクトマネジメントとは何か
4. 効果的なコミュニケーション手法
5. プロジェクトチームとは何か
6. プロジェクトマネジメントのプロセス
 - 立ち上げプロセス〜計画プロセス〜実行プロセス〜監視コントロール〜終結

カスタマイズ :

お客様の育成ニーズに応じたカスタマイズが可能です。

例)

※研修時間も柔軟にご相談に応じます。

『PM基礎講座』 実施時間別 研修効果比較表
実施時間 PM用語 PMプロセス PMツール活用のポイント
2日間(基本コース)
1日
半日 ×
2時間 ×

講座風景 :

講座風景   講座風景
ケース演習問題において、チームで各種PMツールを使ってみる。 知識を一方通行で聞くのではなく、ディスカッションを多く取り入れた参加型研修。

受講生の声 :

  • これから本格的にPMを勉強するに当たり入門として適切だった。
  • 今後の仕事に活かせそうな知識を得ることが出来てよかった。
  • 初めてPM研修を受けましたが、新しい気付きがたくさんあり、大変為になりました。
    どうもありがとうございました。
  • 他の既存プロジェクトについて、どのようにWBS展開しているのか、リスク管理をどうしているのか、といった視点で見ることが出来るようになったと思います。
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Project Management Basics (one-day or two-day course)

Course Project Management Basics
Duration One day or two
PDU Accreditation Seven or fourteen
Course Outline To learn project management principles

プロジェクトマネジメント基礎講座の内容を英語にて実施可能です。
海外・多国籍メンバーのプロジェクト経験が豊富な弊社専属講師が、プロジェクトを成功に導くために必要な知識・手法を、事例を交えて説明します。

Class Profile:

You Will Learn

  • ・the solution technique basics & the systematic method for project managements
  • ・the practical approaches in case study simulations
  • ・the essential skills to achieve project goals

Practical lectures are provided by experienced instructors. Learned job arrangements & operation techniques are applicable to both of project-management and non-project-management jobs, immediately.

Goals:

  • To learn techniques and processes for project management based on the global standard PMBOK guide reference.
  • To reinforce practical capabilities to ensure project successes, learning how to utilize major tools/templates.

Class Style:

Text-based lectures, case studies, and discussions

Who Should Attend:

  • Individuals who need to learn project management basics or systemized knowledge in project management.
  • Project manager, project leader, project member

Curriculum Outline:

The curriculum is ready to be customized focusing on the required key points.

1. What is project?
2. What are successes & failures for a project? What are short-cuts to the successes?
3. What is project management?
4. Effective communication methods
5. What is a project team?
6. Project management processes
  - Initiating, planning, executing, monitoring & controlling, and closing

Class Customization:

Classes are ready to be customized to meet clients' requirement for developing human resources.

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プロジェクトマネジメント応用講座

コース名 プロジェクトマネジメント応用講座
期 間 2日間
P D U 14
概 要 ケースを使った実践的な演習

達成スキル目標 :

プロジェクトマネジメントの体系を十分理解し、プロジェクトを成功させるために必要な対応ができる。

1. プロジェクトマネジメント専門用語と手法の本質の理解
2. プロジェクト全体を成功に向けてコントロールできる
3. プロジェクトを成功に導くプラン作成ができる
4. プロジェクトチームメンバーに対して有効なリーダーシップを発揮できる
5. リスクマネジメントの本質を理解し、コントロールできる

特長 :

・実際のプロジェクトのケースを利用した実践的なプロジェクトマネジメントのトータル的なスキルを体得できるコース設計です。
・ケースは企業ごとにカスタマイズしての作成が可能です。

カリキュラム概要 :

重点学習ポイントをカスタマイズして実施します。

プロジェクトマネジメントの体系を十分理解し、リーダー又はサブリーダーとしてプロジェクトの遂行に必要なスキルを習得することや、『クリティカルな状況のプロジェクトでどう対応していくか』のディスカッションを加えるなど、状況判断や問題にぶつかった時の対処方法を考えていきます。
講座で使用するケースは、貴社の実例をケース化(マイケース)して行うことも可能です。

カスタマイズ :

お客様の育成ニーズに応じたカスタマイズが可能です。

例)


講座風景 :

講座風景   講座風景
題材ケースにおいて、小グループで討議演習中。 討議結果をもとに、更なるディスカッションを進めます。

受講生の声 :

  • 少人数でのディスカッションが多々あったので、理解が深まりました。
  • 既にプロジェクトに所属しているので、非常に勉強になりました。
  • グループ討論等が多くて、考える時間があり、わかりやすかった。
  • 今までPM関連の研修の中で、一番分かりやすかったです。
    ケースについては、我々ベンダーから見たケース、顧客視点のケースがあると思いますが、いろんな視点のケース学習をわかりやすく経験したいと思います。
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営業職向けプロジェクトマネジメント基礎講座

コース名 営業職向けプロジェクトマネジメント基礎講座
期 間 2日
P D U 14
概 要 あるべき営業職像・営業の抱える問題点・悩みを見据え、営業職に特化したプロジェクトマネジメント手法を学ぶ実践的コース

ねらい :

  • 営業職として知っておくべきプロジェクトマネジメントの基本的考え方を理解
  • ディスカッションや演習を通してプロジェクト成功の障害となるリスクの取り扱いの勘所を習得
  • 研修を通して営業実務の中でプロジェクトマネジメント思考が有効であることを体現

達成スキル目標 :

  • プロジェクトマネジメントの基本的な体系を習得
  • プロジェクトマネジメントを通して、日常業務遂行に活用できる「仕事の進め方」を習得
  • 顧客からみたあるべき営業として信頼される行動のエッセンスを習得

講義スタイル :

講義+ケース演習+ディスカッション+発表

対象者 :

営業職に従事する方、あるいはこれから営業職を始められる方

営業職としての習得ポイント :

  1. プロジェクトマネジメントの特徴と本質
    • プロジェクトマネジメントにおける考え方、技法を理解して、顧客やプロジェクトマネジャーとのコミュニケーションを図れるようにする
  2. プロジェクトマネジャーの責任と権限
    • 営業とプロジェクトマネジャーの役割・責任を明確化する
    • 営業とプロジェクトマネジャーがWIN-WINの関係を構築する(お互いの思いを認識できるようにする)
  3. ステークホルダーマネジメント、コミュニケーションマネジメント
    • 顧客キーマンとの信頼関係をどのように構築するか?
    • プロジェクトで発生する問題点対応(例えば、納期遅延、コスト超過等における営業的な対応)
    • 顧客との価格ネゴをどのような切口で行うか?(見積交渉)
  4. リスクマネジメント
    • 営業的な視点から、受注段階のリスク洗い出しと対応策立案
    • リスクマネジメントは、プロジェクト期間中、またフォロー段階でも重要であることの理解
    • リスクを考慮した見積・契約をどのように作成するか?
  5. 変更管理プロセス
    • スケジュール、スコープの変更に伴うコスト影響度把握
  6. プロジェクト成否のポイント
    • プロジェクト成功へのマネジメントポイントを理解して、プロジェクト成功確率を向上させる

受講生の声 :

  • リスク分析など、検討範囲が広がったので意義があった。
  • プロジェクトというものに対し、営業は顧客サイドに目が行きがちだが、顧客サイドと同様に社内に対するプロジェクト体制の構築、チェックが必要であることが理解できた。
  • 現在、提案中の案件にすぐにでも適用可能。
  • PMの苦労が分かり、協力できるポイントが明確になった。
  • プロジェクトを成功させるために必要な考えを、引き合い・受注の段階から知ることができて良かった。
  • 大規模な案件での、PMとの付き合い方や営業としてのサポートができる様にしたい。(役立てたい)
  • リスクマネジメントの部分は、お客様・社内共に意識の共有をする上で役立つと思う。
  • PMとのコミュニケーションを円滑にする上で役立つと思う。
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運用部門向けプロジェクトマネジメント講座

コース名 運用部門向けプロジェクトマネジメント講座
期 間 2日
P D U 14
概 要 システム運用を効果的・効率的に遂行するために必要なプロジェクトマネジメントスキルを習得する講座です。システム運用を「顧客の視点」で捉え、受身の運用からトラブルの源を断つ攻めの運用が出来るようになることを目指します。

講座の特徴 :

  1. 運用上の課題を挙げて分析を行う(講座の最後でPM視点での解決策を検討する)
  2. ITサービスを提供するPMの役割(6つの視点)をグループ討議して気づきや発見を得る
  3. 運用部門にとって必要な2つのマネジメントプロセスを習得する
    • プロジェクトマネジメント(コミュニケーション、スコープ、リスクを中心に講義)
    • サービスマネジメント(問題管理、変更管理、SLM等)
  4. チームパフォーマンス向上のためのチームマネジメントプロセスを理解する
  5. ケース演習やショートディスカッションで実践活用できるPMスキルを身につける
  6. 講師の経験や事例を紹介して理解を深める

達成目標 :

システム運用を効果的・効率的に遂行するために必要なプロジェクトマネジメントスキルを習得する

  1. プロジェクトマネジメントの本質的な知識や考え方を習得してシステム運用に活用できるスキルを身につける
  2. ケース演習やグループ討議を通してシステム運用上の課題をPM視点で検討し解決出来る実践力を習得する

講義スタイル :

講義+ケース演習+ディスカッション+発表

対象者 :

IT運用保守部門の担当者、リーダー、管理者

カリキュラム概要 :

  内容
1日目
  • はじめに
  • 課題分析
  • プロジェクトの本質
    • プロジェクトの成功とは
    • プロマネの役割
    • マネジメント・フレームワーク
  • プロジェクトマネジメントプロセス
    • コミュ二ケーションマネジメント
    • 緊急時のコミュニケーションリーダーシップ
    • スコープマネジメント

※講義+ディスカッション+演習+発表

2日目
  • プロジェクトマネジメントプロセス(続き)
    • ステークホルダー戦略計画
    • リスクマネジメント
  • サービスマネジメントプロセス(ITIL準拠)
    • システム運用を顧客視点で捉える
    • 運用サービス品質(SLA)
    • プロアクティブな問題管理
    • 変更要求管理
  • チームビルディング
    • チームマネジメントプロセス
    • チームのモチベーションをあげるには
    • プロマネの人間力
  • 課題分析(解決策の立案)

※講義+ディスカッション+演習+発表

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PM実践シミュレーション講座

コース名 PM実践シミュレーション講座
期 間 2日間
P D U 14
概 要 プロジェクトを成功に導くマネジメントのポイントを、シミュレーターによる様々な場面でのケースを使用して習得します。
※本講座で使用するシミュレーションソフトはONTRACK(オントラック)です。

講座の特徴

実際に仮想プロジェクトのプロジェクトマネジャーになって、プロジェクトを運営します。プロジェクトの成功には、メンバーのモチベーション向上が不可欠。成功に導くマネジメントを、理論だけでなく、体で覚えていただくコースです。


<シミュレーター画像サンプル>


達成スキル目標 :

プロジェクト成功には、「納期、品質、コスト」の目標達成が欠かせません。そのためには、メンバーにやる気を起こさせることが大切です。そのためにはプロジェクトマネジャーとしてどのような意思決定が必要なのか、が自然に身につきます。

講座スタイル :

座学とシミュレーションの2本立てで進めます。2名〜4名でチームを作り、それぞれのチームでプロジェクトをマネジメントしていただきます。チームごとに、コスト、スケジュール、モチベーションの点数が表示されます。もっとも効率的なマネジメントを実施して、得点を競い合います

対象者:

受講資格は問いません。新入社員や、プロジェクト経験が少ない方でも、また長くプロジェクト業務に携わってきた方でも、楽しみながら効果的にスキルを身につけていただけます。

カリキュラム概要 :

<1日目>

  • オリエンテーション
  • シミュレーション概要
    1. 仮想プロジェクトの概要
    2. PMシミュレーターの操作
  • シミュレーション演習計画・実習(第1期)
  • 結果レポート作成・発表・ディスカッション
  • 決定事項の確認(その1)

<2日目>

  • チームビルディング
  • シミュレーション演習計画・実習(第2期・第3期)
  • 結果発表・ディスカッション
  • 決定事項の確認(その2・3)
  • 決定結果レポート作成・発表・ディスカッション
  • ケーススタディ
  • 総括・全体質疑応答
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問題解決講座 - 実践的ロジカルシンキング

コース名 問題解決講座 - 実践的ロジカルシンキング
期 間 1〜2日間
P D U 7〜14
概 要 様々な視点からプロジェクトにおける問題の本質を発見・把握し可視化すること、そしてその問題解決のためのフレームワークを習得し、現場で使える実践力を養成する講座です。ケース演習を通して重要ポイントを確実に身につけます。

ねらい

問題発見、問題解決のフレームワークの基本と実践ポイントの習得。

達成目標 :

・ 様々な視点や切り口で問題を発見し、可視化する技法を習得。
・ 発見され把握された問題に対する解決技法を習得。
・ ケース演習を通して問題発見・問題解決のフレームワークを活用し、現場で使える実践力を養成。

講義スタイル :

単に各種問題解決手法(ツール)を受動的に学習するだけではなく、ケース演習やディスカッションを行う双方向の講義スタイルで実施します。

対象者 :

問題発見、問題解決のフレームワークを学びその実践へのポイントを身につけたい方。

カリキュラム概要 :

  内容
1日目 1. オリエンテーション

2. 現在の自分の問題解決方法を知る

3. 問題とは何か

4. 問題発見・問題解決の方法を知る
  1. ロジックツリー
  2. MECE(ミッシー)
  3. ロジカルシンキング
  4. デルファイ法
  5. SWOT分析
  6. 6色ハット法
2日目 初日のおさらい

5. ケース演習(1)

いくつかの標準モデルケースに対してフレームワークを適用し実践力を養う

6. ケース演習(2)

各自が抽出した具体的テーマを対象としたワークショップを通して実践力強化を図る

7. 総評・全体質疑応答
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狩猟型プロジェクトマネジャーの哲学講座

コース名 狩猟型プロジェクトマネジャーの哲学講座
期 間 2日間
P D U 14
概 要 不確実性の高いプロジェクトを自律的にドライブしていくために、拠り所となる自分固有の哲学を構築するためのヒントを学びます。

キーワードは「狩猟型プロジェクトマネジャー」 :

狩猟型プロジェクトマネジャー イメージロゴ

アイシンクでは、一般的に難しいとされるプロジェクト(不確実性が高くサイズが大きいプロジェクト)を自律的に遂行するプロジェクトマネジャーのことを、「狩猟型プロジェクトマネジャー」と名づけました。

そのような不確実性が高く、サイズが大きいプロジェクト遂行のためには、プロジェクトマネジメントの知識、およびヒューマンスキル(対人関係力)とあわせて、プロジェクトマネジャー(PM)自身の「哲学・価値観」がプロジェクト成功の鍵となることが少なくありません。

狩猟型プロジェクトマネジャーの哲学 表紙イメージ

本講座では弊社代表の著書である「狩猟型プロジェクトマネジャーの哲学」をテキストとして活用し、様々な業種業界で困難なプロジェクトを成功に導いたプロジェクトマネジャーたちのベストプラクティスについてのディスカッションなどを通して、受講者自身の「哲学・価値観」構築のベース、気づきの提供を目指した講座です。

受講スタイル :

講義+ディスカッション+演習(発表)

カリキュラム概要 :

本講座では、様々な業種のプロジェクトマネジャーの成功哲学を研究しながら、受講者各自のプロジェクト成功のための哲学を構築していきます。

また、プロジェクトマネジャーとしてプロジェクトをリードしていく上で重要な事項(PM知識の実践的な活用法や人間力など)を把握し、プロジェクト遂行上で発生する問題を図解ツールで検討していきます。


項目&目的 内容
■ 1日目 午前
オリエンテーション
  • 講座の趣旨、全体のプログラムの理解
研修の進め方、ルールの説明
1. WEBアンケート結果の検討
  • 受講者自身の課題をプロジェクトマネジメントの視点で分析
アンケート結果の傾向の把握と課題の分析
  1. アンケート結果の傾向把握
  2. 課題の分析
2. プロジェクトマネジャーの武器
  • プロジェクトをリードしていく上で重要な武器を把握
非公式な影響力の重要性と、リーダーシップを発揮する上で重要な事項の把握
  1. PM知識の実践的な活用
  2. 人間力
  3. 自分の哲学の重要性
■ 1日目 午後
3. プロジェクトの再認識
  • プロジェクトを多角的に把握
不確実性があるプロジェクトをマネジメントする上で意識すべきことを整理
  1. プロジェクトの本質
  2. 甘い果実と苦い果実
  3. 変化とプロセス
  4. プロジェクトの計画
4. プロジェクト・マネジャーに必要な図解ツール
  • 様々な問題解決に有効なツールを習得
プロジェクト遂行で発生する問題を図解ツールで検討
  1. フォースフィールドダイアグラム
  2. 影響図
  3. アイスバーグ分析 など
■ 2日目 午前
5. 自他の視点(ケース検討)
  • 多様な視点を身につける
新商品開発プロジェクトのケースを様々な視点で検討していく
  • ケースをもとにしてプロジェクトマネジャーとして必要な行動と視点を検討
■ 2日目 午後
6. ケース研究
  • 様々な業種のプロジェクト・マネジャーの成功哲学を研究
様々なリーダーシップスタイルと成功に向けた取り組み内容を理解
  • 対照的な2人のマネジメントスタイルのプロジェクトマネジメント哲学を分析
7. プロジェクト成功のための自分流の哲学構築
  • 自分自身の個性を把握し、自分流のマネジメントスタイル、重要な視点・信念を作り上げる
今までの自分の行動や視点の整理と今後の取り組みを6つの役割と3つの武器で整理
  • 成長ロードマップの作成
8. まとめ及びQ&A 全体の総復習

カスタマイズ :

お客様の育成ニーズに応じたカスタマイズが可能です。

例)

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経営層向けプロジェクトマネジメント概論講座

コース名 経営層向けプロジェクトマネジメント概論講座
期 間 半日〜1日
P D U 4〜7
概 要 ・プロジェクトマネジメントの動向
・戦略的プロジェクトマネジメントの考え方
・プロジェクトサポート体制(Project Management Office)
・ケースでの議論
・PMMM(プロジェクトマネジメント成熟度モデル)

達成スキル目標 :

1. モダン・プロジェクトマネジメントの本質の理解
2. プロジェクトマネジメントの世界的な動向を把握
3. 会社でプロジェクトを効果的にサポートする方法を学ぶ

特長 :

プロジェクトマネジメントの原理原則の本質的な説明から、世界的なプロジェクトマネジメントの動向、
また会社としてプロジェクトマネジメントをどのようにして導入、進化させたらよいのか、などについて
短時間で理解します。

対象者 :

管理職、トップマネジメント、マネジャー

研修概要 :

<例>

1. モダン・プロジェクトマネジメントの本質
2. プロジェクトの成功と失敗分析
3. プロジェクトマネジメントの世界的動向
4. プロジェクトマネジメント成熟度モデル
5. プロジェクト成功確率を上げるために企業として何をしたら良いのか
6. PMO(プロジェクトマネジメント・オフィス)

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